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鶴村直人
ココネット合同会社 代表
労働売上から脱したい中小企業経営者様に自動売上1億円の経験をもとにオンライン講座ビジネスを教えています。

外注なし・面談なし・ライブなし。オンラインメインの働き方をサポートしています。

オンライン講座提供者を増やすことで日本人の学びに貢献。

Amazonでビジネス書2冊を販売。

#起業6年目 #メルマガ読者2000人 # KAJABI 大好き
#男女2児の父 #ハワイ #グランピング

利益を出しやすいオンライン講座販売場所とは?

本記事では、もっとも利益を出しやすいオンライン講座の販売場所をお伝えします。

私が年間数千万円規模で売上・利益を出せている理由は、

利益を出しやすい場所で商品を販売しているから、といっても過言ではありません。

あなたもしっかり利益が出したいとお考えでしたら、今日の話はとても重要です。

どのポジションでビジネスをするか?

という深いレベルのお話もしますので(これまた重要)

この記事を最後までお読みください。

目次

もっとも利益を出せるのは自社販売

結論からお伝えします。

もっとも利益を出しやすいオンライン講座の販売場所は、自社ウェブサイトです。

自社ウェブサイトで販売をする場合、価格決定権があなたにあります。

あなたが販売したい価格で商品を売ることができます。

これから自社ウェブサイト以外で販売する場合のお話もしますが、まずこれがもっとも利益が出せる販売場所なので覚えておきましょう。

それから自社ウェブサイトで販売する場合、クレジットカード決済手数料として3〜4%ぐらい(相場)が発生します。弊社ではグローバルスタンダードな決済を提供している「Stripe(ストライプ)」を導入しています。

プラットフォーム販売は、利益を出しづらい

最近ですと、販売プラットフォームとして「note(ノート)」「Brain(ブレイン)」、「Udemy(ユーデミー)」といったコンテンツ販売プラットフォームが人気です。

あなたも聞いたことがあるかもしれません。

以下にリンクを掲載します。

note:https://note.com/bestsellers

Brain:https://brain-market.com/

Udemy:https://www.udemy.com/ja/

コンテンツ販売プラットフォームでは、ご自身の商品を登録すれば、あとはコンテンツ販売プラットフォーム側で集客・販売・売上入金までしてくれます。あなたは何もする必要がなく商品が売れていくようになります。

この話を聞くと、コンテンツ販売プラットフォームを使ったほうがいいと感じるかもしれません。

しかし、販売プラットフォームを使うと利益を出しづらいのです。

プラットフォーム販売では、利益を出しづらい3つの理由

なぜ、プラットフォーム販売では利益を出しづらいのか?

3つの理由をお伝えします。

理由1:販売価格設定に上限がある

プラットホームによっては、販売価格設定に制限があります。

例えば、noteでは有料会員あっても最大10万円の価格上限が設定されています。つまり10万以上の価格で販売することができません。

Udemyは、(時期によっても変わるようですが)ドルベースで最低価格は$ 19.99、最高価格は$ 199.99という制限があります。

もし、あなたが自由に価格を設定してしっかりと利益を出せるオンライン講座を販売したいのであれば、これら販売プラットフォームを利用してしまうと価格設定に支障が出るので利益を出しづらくなります。

理由2:勝手に安売りされる

Udemyでは、定価27,800円の商品がキャンペーンによって2,000円、1,800円などと大幅に値下げで販売されてしまいます。

当然、あなたにも割引価格で売上が立つことになりますので、数は出るけど売上金額は大きくなりません。

販売価格2000円では、いくら売れても大きな金額にはならないですよね。

理由3:手数料がかなり高め

販売プラットフォームを利用するメリットは、自分で集客・販売をしなくて済むことです。

その代わり販売プラットフォームは、高い手数料を徴収します。

私が知る限り、どこのプラットフォームでも最低でも売上の10%以上の手数料を支払う必要がありますので。これはかなり大きな手数料といえます。

プラットフォームは、フロントエンド販売と割り切って使うならあり!

販売プラットフォームを使う意味はないのかというと、そうとも限りません。

例えば、販売プラットフォームには、安いフロントエンド商品を出品。プラットフォームに集客・販売をしてもらうのはありです。

そしてあなたは購入者に対して、ミドルエンド商品、バックエンド商品を販売します。

プラットフォーム外で顧客に連絡をしたり、商品を販売することが認められるかどうかは販売プラットフォームの利用規約を確認してください。

しかし、私の経験上、自分で集客・販売ができるようになると、わざわざ高い手数料を払ってまで販売プラットフォームを利用したいとは感じません。そういうことも弊社ではすべての商品を自社ウェブサイトで販売しています。

しっかり利益を出したいなら、自分で売ること!

商品販売を他人に任せると、 まず高い手数料が発生します。

デメリットはそれだけではありません。

他人に販売を任せるということは、あなたは売上をコントロールすることができないということです。

月100万円の売上を作りたいと思っても、 他人に販売を任せているとなかなかこれを実現することができません。

特に販売プラットホームで販売する場合、彼らが売りたい商品を積極的に販売しますので、 あなたが月100万円の売上を立てたいと思っても彼らはあなたの期待に沿って動いてくれるわけではないのです。

結局、売上利益をしっかり作っていくには、自分で売るしかないのです。

ここはかなり重要なポイントだと思っています。

クリエイターになりたいのか?オンライン講座事業者になりたいのか?

集客・販売を他人に任せるということは、コンテンツクリエイター(オンライン講座の作り手)になるという意味です。

あなたがクリエイターになりたいのか、ビジネス実践者になりたいのか。

どのポジションでビジネスを実践したいのかという大事な部分になります。

本質的な部分になりますが、ここはよく考えたほうがよいと思います。

まとめ:利益を求めるならご自身のウェブサイトでオンライン講座を販売しよう!

あなたが利益を求めるのであれば、ご自身のウェブサイトでオンライン講座を販売するようにしましょう。

実際、私は過去に販売プラットフォームを利用した事はありますが、高値で売ることができないことに気づいてからは、自社ウェブサイトで販売する形にしました。

今は ウェブサイトはカンタンに作れる時代です。

集客・販売がカンタンだとは言いません。

しかし、スキルを高めながら自分で売上を作れるようになれば、利益を出しやすくなるのは確かです。

今日の話が参考になれば幸いです。

【ご参考】

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